カインとアベル 関連記事〜Abel's footsteps

韓国ドラマ「カインとアベル」の関連記事の一部を日本語でご紹介します。
ネタバレ記事が多いです。視聴前の方はご注意ください。
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【2009.07.08 Wednesday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
「カベル」ソヌの殺人教唆悟ったチョイン茫然自失“ソ・ジソブの一筋の涙”
 뉴스엔 2009年4月3日付記事より

"カイン"ソヌと"アベル"チョイン。この世に二人といない兄弟だった。ところがチョインに対するソヌの真意が表に出てしまい、2兄弟は戻ることのできない川を渡った。

2日放送されたSBS水木ドラマ「カインとアベル」(脚本パク・ケオク、演出キム・ヒョンシク)14話で、チョイン(ソ・ジソブ)は自分を殺せと指示した張本人がソヌ(シン・ヒョンジュン)であるという事実を一歩遅れで知ることになり、茫然自失の熱い一筋の涙を流した。

中国から韓国まで生死の峠を数回行き来し、より剛健になったチョインは、自分を誰が、何故殺そうとしたのかを知るために孤軍奮闘した。記憶が戻ったにもかかわらず、解離性遁走の症状があるように振る舞い、自分の周りを取り囲む闇の正体を暴き出そうとした。

ところが見つかりそうで見つからない真実の前に立たされたチョインはチェ・ボックンに中国で自分を殺害しろと指示した人物がオ理事だという事実を悟り、彼を注視した。だがソヌは自分を脅迫したオ理事を消さなければと決心し、チェ・ボックンらにある指示を出す。

チェ・ボックンらに捕らえられ、紆余曲折の末逃げ出したオ理事を通じて“中国での件だけ殺人教唆をした”との思いがけない事実を知ったチョイン。チョインのリストに上がっていた多くの人物の中、オ理事が決定的な人物ではないと知ったチョインは、韓国で自分を殺そうとした1人を知るため、チェ・ボックンに接近を試みる。

記憶を取り戻す前、清州のベンチで偶然ソヌの通話内容を聞いてしまったチョインとしては、チェ・ボックンに指示した人物がソヌであると、不吉な予感を抱いていた。チョインはチェ・ボックンに直接電話をして“中国でイ・チョインを殺そうとしながらまだ足りずソウルでオ理事まで殺そうとするとはな”といい、自分の正体を隠したまま会う約束をした。

チョインは公演のベンチでチェ・ボックンに会い、“お前の顔は死んでも確認したかった”と拳で何度もチェの顔を殴ったが、隠れていたチェの部下が現れ、チョインの頭に銃を向けて威嚇し、再び危険な場面に遭遇するチョイン。倉庫で捕らえられ、過去の中国の砂漠のように殴られたチョインは、当時と同じ絶体絶命の危機に直面する。

自分の頭に突きつけられた銃に恐怖を感じるが、自分を殺そうとした人物が誰なのか分からないままでは決して死ぬことはできないチョイン。“死ぬ前に1つだけ聞くが、オ理事は私が清州にいたことを知らなかった。だとしたら清州で私を殺せと指示したのは誰だ?”と尋ねると、チェ・ボックンは“韓国でまたお前を消すように支持したのはイ・ソヌ、お前の兄だ”と話し、チョインを驚愕させた。

まさかと思いながらも疑いが現実に変った瞬間、チョインは茫然自失した。この世で誰よりも頼り、愛した兄ソヌが、自分を殺そうとまでしたなどと、到底信じることなどできないことだった。だがそれは信じたくはないが、やはりある程度は察していたことだったため、その背信と絶望感は言葉には表せないほどだ。そしてチョインの目から流れた一筋の涙はより一層意味深長だ。

チョインが自分を殺そうとした張本人がソヌであることを知り、兄弟間の復讐劇が急流に乗ると予想される中、ソヌの真実が暴露された後のソヨン(チェ・ジョンアン)、ヨンジ(ハン・ジミン)との愛情ライン構図に対する期待感も高まっている。

一方、この日放送された「カインとアベル」は19.3%(TNS全国基準)を記録し、自らの最高視聴率を再び更新して同時間帯の1位に躍り出た。
【2009.04.07 Tuesday 17:14】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カベル」ソヌの殺人教唆悟ったチョイン茫然自失“ソ・ジソブの一筋の涙”
 뉴스엔 2009年4月3日付記事より

"カイン"ソヌと"アベル"チョイン。この世に二人といない兄弟だった。ところがチョインに対するソヌの真意が表に出てしまい、2兄弟は戻ることのできない川を渡った。

2日放送されたSBS水木ドラマ「カインとアベル」(脚本パク・ケオク、演出キム・ヒョンシク)14話で、チョイン(ソ・ジソブ)は自分を殺せと指示した張本人がソヌ(シン・ヒョンジュン)であるという事実を一歩遅れで知ることになり、茫然自失の熱い一筋の涙を流した。

中国から韓国まで生死の峠を数回行き来し、より剛健になったチョインは、自分を誰が、何故殺そうとしたのかを知るために孤軍奮闘した。記憶が戻ったにもかかわらず、解離性遁走の症状があるように振る舞い、自分の周りを取り囲む闇の正体を暴き出そうとした。

ところが見つかりそうで見つからない真実の前に立たされたチョインはチェ・ボックンに中国で自分を殺害しろと指示した人物がオ理事だという事実を悟り、彼を注視した。だがソヌは自分を脅迫したオ理事を消さなければと決心し、チェ・ボックンらにある指示を出す。

チェ・ボックンらに捕らえられ、紆余曲折の末逃げ出したオ理事を通じて“中国での件だけ殺人教唆をした”との思いがけない事実を知ったチョイン。チョインのリストに上がっていた多くの人物の中、オ理事が決定的な人物ではないと知ったチョインは、韓国で自分を殺そうとした1人を知るため、チェ・ボックンに接近を試みる。

記憶を取り戻す前、清州のベンチで偶然ソヌの通話内容を聞いてしまったチョインとしては、チェ・ボックンに指示した人物がソヌであると、不吉な予感を抱いていた。チョインはチェ・ボックンに直接電話をして“中国でイ・チョインを殺そうとしながらまだ足りずソウルでオ理事まで殺そうとするとはな”といい、自分の正体を隠したまま会う約束をした。

チョインは公演のベンチでチェ・ボックンに会い、“お前の顔は死んでも確認したかった”と拳で何度もチェの顔を殴ったが、隠れていたチェの部下が現れ、チョインの頭に銃を向けて威嚇し、再び危険な場面に遭遇するチョイン。倉庫で捕らえられ、過去の中国の砂漠のように殴られたチョインは、当時と同じ絶体絶命の危機に直面する。

自分の頭に突きつけられた銃に恐怖を感じるが、自分を殺そうとした人物が誰なのか分からないままでは決して死ぬことはできないチョイン。“死ぬ前に1つだけ聞くが、オ理事は私が清州にいたことを知らなかった。だとしたら清州で私を殺せと指示したのは誰だ?”と尋ねると、チェ・ボックンは“韓国でまたお前を消すように支持したのはイ・ソヌ、お前の兄だ”と話し、チョインを驚愕させた。

まさかと思いながらも疑いが現実に変った瞬間、チョインは茫然自失した。この世で誰よりも頼り、愛した兄ソヌが、自分を殺そうとまでしたなどと、到底信じることなどできないことだった。だがそれは信じたくはないが、やはりある程度は察していたことだったため、その背信と絶望感は言葉には表せないほどだ。そしてチョインの目から流れた一筋の涙はより一層意味深長だ。

チョインが自分を殺そうとした張本人がソヌであることを知り、兄弟間の復讐劇が急流に乗ると予想される中、ソヌの真実が暴露された後のソヨン(チェ・ジョンアン)、ヨンジ(ハン・ジミン)との愛情ライン構図に対する期待感も高まっている。

一方、この日放送された「カインとアベル」は19.3%(TNS全国基準)を記録し、自らの最高視聴率を再び更新して同時間帯の1位に躍り出た。
【2009.04.07 Tuesday 17:14】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カベル」復讐 ソ・ジソブ、シン・ヒョンジュンと火花を散らす
 경제투데이 2009年4月2日付 記事より

SBS水木ドラマ「カインとアベル」の二人の主人公、ソ・ジソブとシン・ヒョンジュンが火花を散らす対決をスタートさせた。

1日放送された「カインとアベル」で二人はドラマ序盤、兄弟愛すら見いだせないほどの鋭い目つきを交わし、今後繰り広げられる対決を暗示した。

この日の放送分でチョインは(ソヌに対する)敵対心を微笑みの中に隠したまま、自分を殺そうとした人々に1人ずつ会いに行き、相手の息が止まるほどの行動に出た。真のキラースマイルで、オ理事(キム・ハギュン)と診療部長(キム・ミョングク)にとっての死神となって現れたイ・チョインの姿は背筋が寒くなるほどの冷たさを感じさせた。

それだけでなく、厳しい目つきで殺人請負業者にチョインの殺害を督促したイ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)は、悪魔に魂を売ってしまった人間の姿そのものを表現し、手に汗を握らせる。

そこへチョインのライバルで北朝鮮軍脱北者チェ・チス(ペク・スンヒョン)がふたたびチョインの前に現れ、視聴者の焦燥感を引き出した。チェ・チスは14日放送分で事件の核心となる糸口をソヌに暴露する予定で、チョインとソヌ兄弟の運命的対決を避けられないものとする。

一方、シン・ヒョンジュンはイ・ソヌの冷たく鋭いイメージのために5kg減量した。

2日京畿道坡州のセット場の撮影現場でシン・ヒョンジュンは“劇中ソヌの悪役としてのキャラクターをリアルに表現するために3ヶ月間運動とダイエットをした結果、普段74kgの体重を69kgに減量した”と言い、固い決心で実施した減量作戦だと続けた。

殺そうとする者イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)と復讐しようとする者イ・チョイン(ソ・ジソブ)の対決は「カインとアベル」を3回連続水木ドラマの王座(TNSメディア基準)に乗せ、自らの最高視聴率を記録した。
【2009.04.02 Thursday 21:37】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
死んだはずのチョインが生きて戻り、視聴率1位
 스포츠월드 2009年3月27日付記事より

SBS水木ドラマ「カインとアベル」(パク・ケオク脚本、キム・ヒョンシク演出)が、水木ドラマ王座を再奪還した。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、26日放送された「カインとアベル」第12話は全国集計基準17.4%で自らの最高視聴率を記録した。ライバル作品KBS「憎くても、もう一度」は16.6%となった。

12話では死んだはずのチョイン(ソ・ジソブ)が生きて戻ってきたことで、病院が騒然とし、ソヌ(シン・ヒョンジュン)の怒りが頂点に達するという内容が放送された。また、かつての愛を忘れ、ソヌと新しい人生に向かおうとしていたソヨン(チェ・ジョンアン)は幽霊のように現れたチョインの姿に驚きと混沌の涙を流した。

SBS側は“視聴率上昇はある程度予想していた”と言い、“チョインが中国から韓国に送還された第7話から着実に16%中盤の視聴率を維持して、記憶を取り戻す兆しが見えた途端視聴者の期待心理が高まり、そんな中で兄弟間の正面対決が始まった第12話で、相乗効果が起こったようだ”と分析した。

「カインとアベル」は今後のストーリーラインが記憶の回復と復讐の始まりとが重なり、主人公4人の交錯した運命と共に展開する波瀾万丈な内容で緊迫感を加える見通しだ。
【2009.03.30 Monday 14:47】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カインとアベル」チョイン−ヨンジ、ピンク色のラブストーリー
 뉴스엔 2009年03月19日付記事より

私たち、このまま愛し合ってはいけませんか?チョインとヨンジの限られた時間の中のラブストーリーが「カインとアベル」の雰囲気を久しぶりに明るく変えた。

18日放送されたSBS「カインとアベル」9話では、同居を始めたチョ−ジカップル、チョイン(ソ・ジソブ)−イ・ヨンジ(ハン・ジミン)の何気ないラブストーリーが、見る人を笑顔にした。

ヨンジの部屋に侵入したチス(ぺク・スンヒョン)を発見したチョインが彼を殺す勢いだった場面で駆けつけたヨンジは“人を殺すような人ですか?カンチョル兄さんは先生を殺人者にするために助けたのではありません”と言い、泣き叫ぶヨンジに引き止められ、チョインはかろうじて大きな事件を起こさなかった。

冷静になったチョインはヨンジに“この手を守ってくださってありがとうございます”と言い、自分が記憶を失う前に医師だったかもしれないと伝えた。ヨンジはその手が私の命を助けたことも分かりますか、と独白することで、カンホではなく、チョインとして彼を見つめていることを推察させた。

またチスが襲ってくるかもしれないとの危険を避けるため、ソウルを離れ清州へと向かった2人。1ヵ月後、チョインは淡水魚を取ったり、配達など様々なアルバイトで手当たり次第働き、ヨンジは観光ガイドとして今度は流暢な日本語を使い、ささやかな日常を送った。

特にヨンジとともに日常を過ごしながら、情緒面が安定し始めたチョインは、以前の明るかった姿を取り戻し始めていた。ガイドで仕事をするため、喉を痛めやすいヨンジの手に、何気なくのど飴を渡す姿は、過去にソヨンに細かい心配りを見せたような、間違いない“イ・チョイン先生”の姿だった。

あえて“ヨンジを守る”というカンチョル(パク・ソンウン)との約束がなくても、十分に愛することができる彼女、ヨンジとの些細な日常が与えてくれる幸福感の中でも、チョインは記憶を取り戻すためにヨンジには内緒で病院に通い治療を受ける。そのようなチョインとは別に、ヨンジもまたインターネット検索などから記憶喪失と関連した情報を収集していた。

ただ、チョインの過去を取り戻してあげなければという義務感と、少しは不安でも幸せな現実との間で葛藤と反目を繰り返してきたヨンジは、チョインが少しずつ記憶を取り戻すのが不安でたまらない。過去の記憶を取り戻せば、もしかすると自分との短くても幸せだった記憶を失ってしまうのではないかという恐怖感に襲われ、ヨンジの表情にはいつも影が差す。

いつかは記憶を取り戻すチョイン。しかしチョインの記憶の向こう側のチョインにも、中国で会ったヨンジに対する記憶はかすかに残っていて、記憶の断片をあわせてみるとヨンジとの出会いが運命的であることを知るはずだ。果たしてチョインが記憶を取り戻した後、チョジカップルの愛の行方がどのように描かれるのか、成り行きが注目される。

一方、この日の放送では記憶を取り戻すために精神科で治療を受けるチョインがひっきりなしに押し寄せる頭痛に、ますます記憶のかけらを求める姿とともに、予告編を通じてポソン清州病院に勤務中のヒョンジュ(ハン・ユミ)が救急室に来たチョインを見つける姿が公開されて興味深さを加えた。

この日放送された「カインとアベル」9話は16.2%(TNS全国基準)を記録し、KBS 2TV「憎くてももう一度」と薄氷勝負を展開した。
【2009.03.21 Saturday 22:03】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カインとアベル」残り半分地点、残された課題が山積
 뉴스엔 2009年3月19日付記事より

演技者たちの熱演と斬新な素材で話題を集めているSBS水木ドラマ「カインとアベル」。中盤に至ったこのドラマは、残る半分の期間で解決しなければならない課題が山積している。

イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)とイ・チョイン(ソ・ジソブ)は劇中医師として登場する。脳医学センターと救急医学センターの設立をめぐり二人の主人公が対立する設定のもと、序盤ドラマの背景は大部分が病院であった。しかし、イ・チョインが中国で拉致され、脱北者のガイド、オ・ヨンジ(ハン・ジミン)と恋に落ちることになり、ドラマの背景は中国から移動して(韓国の)国家情報機関安保部とハナ院(脱北者定着支援事務所)などにも足を伸ばす。

医学という素材だけでドラマが作られる程に話題の種は無尽蔵だが、そこに中国で撮影された拉致と記憶喪失、及び脱北者という素材までも増やすことによりドラマ「カインとアベル」は視聴者たちに向かって“取り入れられるものは全て取り入れる”とでも宣言しているように見える。

多様な素材は多彩な見どころを贈るという長所がある。しかし、ドラマが散漫になるという短所も無視することはできない。また、限定された20話の中に多様な素材全てを取り入れるためには、ドラマの展開がスピーディーに進行される必要がある。これにもし万が一失敗すると、何一つまともに描けなくなる危険性が生まれるということだ。

また、このドラマは全般的に兄弟間の葛藤と復讐を扱っている。よって素材に陥没せず、各人物らの性格、そして復讐の様相を性格に伝えなければならないという負担もある。

全20話中9話まで放送された今、序盤の散漫さと早い展開にも関わらず各登場人物の性格及び彼らの間の感情は比較的正確に伝えられたと評価されている。しかし、全体の半分程度まで進んだにもかかわらず、イ・チョインの復讐がまだ始まっていないという点、今ようやく話の背景説明が終わったという点などを考慮すると、残りの半分でこの作品としてすべきことがたくさん残っている。

イ・チョインが記憶を取り戻す過程、本格的な復讐の展開、絡まってもつれてしまった4人(イ・チョイン、イ・ソヌ、オ・ヨンジ、キム・ソヨン)の間の愛を残る半分の時間内で全て描かなければならない。

多様な素材と多様な見どころ、そしてこれまでの間良い素材になることができたにも関わらず、国内ドラマで全面的に扱われることのなかった脱北者という斬新な素材を引き出したドラマ「カインとアベル」。残り半分地点から、残る課題を適切にやり遂げ、様々な方向でこのドラマが良い前例として残ることになるのを視聴者たちは願っている。
【2009.03.19 Thursday 22:09】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カインとアベル」ソ・ジソブ・ハン・ジミン、甘い同居スタート

서울신문 2009年3月16日付記事より


俳優ソ・ジソブとハン・ジミンが新婚のような暮らし(?)をスタートさせる。

ソ・ジソブとハン・ジミンは11日放送されたSBS水木ドラマ「カインとアベル」(脚本パク・ケオク、演出キム・ヒョンシク)7話で運命の再会をした。視聴者らの気持ちが焦る中、ようやく会えたチョイン(ソ・ジソブ)とヨンジ(ハン・ジミン)カップルが、18日放送される第9話では、本格的な“同居生活”を始める予定だ。

脱北者ヨンジが韓国に定住し、生き方を模索する中、チョインもまた韓国に送還され、ハナ院で教育を受ける。しかし、韓国に共に入国したチェ・チス(ぺク・スンヒョン)がヨンジの命を狙うなど、身辺の威嚇を感じた二人はソウルを離れ、忠北清州へと生活の基盤を移すことになる。

貧民街の部屋二つだけの家に引っ越したチョインとヨンジは、貧しい暮らしの中にも、本当に新婚夫婦のように甘い生活をする。ヨンジは以前の中国での経験を生かし、日本人観光客相手のガイドとして働き、夜は夜食配達をする。チョインは日中力仕事をし、夜はヨンジの手助けをし、自転車で配達をすることになる。

夫婦ではないが、友人のように、時には恋人のように、互いに頼り合って生きていく彼らの姿は、すでに視聴者たちの期待と関心を集めている。

また「カインとアベル」9話からは、この地域の名所がドラマに頻繁に登場するものと見られる。明け方、霧が広がり始める大清湖の景観、清州の象徴である街路樹の道、大統領別荘清南台、印刷博物館、清州空港などが画面に登場する予定。

一方、失った記憶を取り戻そうと努めるごとにチョインは激しい頭痛を感じ、ある瞬間に決定的な糸口となる数字1つを取り戻す。この数字を元にチョインは今後パズルピースを合わせるように記憶を求めていく過程を描き、ドラマの興味を一層深める。

これと同時にヨンジの苦悩にも共感できるよう描かれるものと見られる。ヨンジはあれほど会いたかった実の兄カンチョル(パク・ソンウン)を失い、世の中に頼る人がチョインしかいな状態だ。ヨンジはチョインを手放すこともできず、つかまえることもできない境遇に、切ない涙を流すことになる。

チョインとヨンジの切ない出会いが恋愛へと進展し、面白味を倍増しているSBS水木ドラマ「カインとアベル」9話は、18日午後9時55分から放送される。
【2009.03.17 Tuesday 14:16】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カインとアベル」ぺク・スンヒョン、ソ・ジソブのファンらが狙う“公共の敵”?
스포츠코리아 2009年3月13日付記事より

SBS水木ドラマ「カインとアベル」のぺク・スンヒョンが、ソ・ジソブファンらにとっての公共の敵(?)として浮かび上がり、目を引いている。

劇中主人公ソ・ジソブには天敵のような存在がいる。劇中で絶えずチョイン(ソ・ジソブ)を困らせるチェ・チス役のぺク・スンヒョンが主人公チョインにあらゆる悪行を犯す“人間ヒル”チェ・チスは、ソ・ジソブファンらが認める(?)“公共の敵”第1号だ。

北朝鮮警報大隊出身のチェ・チスは、砂漠で死にそうになっているチョインを救った北朝鮮軍脱北者オ・ガンチョル(パク・ソンウン)の部下でありながら、カンチョルを殺した張本人。チェ・チスはカンチョルの金を奪い、チョインまで殺そうとした上、紆余曲折の末チョインと共に韓国に入国後も国家情報機関調査過程でチョインがカンチョルを殺したと偽りの証言をし、チョインを危機に追い詰めた。

それでも足りずにチョインが国家情報機関から解放されて脱北者定着教育を受ける間にも殺すと脅迫し、ヨンジの命まで威嚇するなど悪行を続けている。

ぺク・スンヒョンは“劇中では悪魔のように苦しめるが、実際にはソ・ジソブと仲が良い”と明かした。そう話すぺク・スンヒョンのミニホームページでは、“私もソ・ジソブが好きです”という文とともに、ソ・ジソブの写真がアップされている。

“この頃悪口をずいぶん言われていますが、悪役俳優としては幸せだ”と話すぺク・スンヒョンは、“本来中国で死ぬ設定だと思ったが、韓国までチョインを追ってきて苦しめることになった”といい、“死ぬ瞬間まで悪役チェ・チスの真の姿を見せる”と話した。

一方、ソ・ジソブのファンらは“チェ・チス同志はすばしっこく消えますね”“本当に殺したいほど憎く感じさせる演技が上手”“私たちに嫌われる公共の敵だが、それだけ演技が上手だという証拠ではないだろうか?”など、ぺク・スンヒョンのミニホームページに集まり、賞賛の文を残している。
【2009.03.14 Saturday 19:09】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
「カインとアベル」、14.1%で自己最高視聴率
 OSEN 2009年3月13日付記事より

SBS水木ドラマ「カインとアベル」(パク・ケオク脚本、キム・ヒョンシク演出)が14.1%の全国視聴率を見せ、自己最高視聴率を記録した。

13日視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチの集計結果によると、12日放送された「カインとアベル」は14.1%の全国視聴率を記録した。11日放送分が見せた13.5%より0.6%上昇した数値であり、自己最高視聴率だ。

同時間帯のKBSドラマ「憎くてももう一度」は前日記録した17.3%より小幅上昇した18.2%で水木ドラマ1位の座を守った。MBCドラマ「帰ってきた一枝梅」は9.5%で最も低い成績となった。

また、他の視聴率調査機関のTNSメディアコリアによると、12日放送された「カインとアベル」は前日記録した16.4%より小幅上昇した16.6%として集計された。「憎くてももう一度」は15.3%より小幅上昇した17%を記録し、この日「カインとアベル」を抜いて水木ドラマ1位の座を奪還した。
【2009.03.14 Saturday 19:00】 author : is | - | - | - | -
「カインとアベル」ソ・ジソブ−ハン・ジミン、ついに運命の再会!
 아이비타임즈 2009年3月11日付記事より

カインとアベルのソ・ジソブとハン・ジミンがついに運命的な再会を果たす。

SBS水木ドラマ「カインとアベル(脚本パク・ケオク、演出キム・ヒョンシク)」の主人公チョイン(ソ・ジソブ)とヨンジ(ハン・ジミン)は劇中で3ヶ月間会えずにいたが、11日放送される第7話で運命的な出会いをする予定だ。これまで視聴者掲示板には“チョ−ジ”カップルを早く出会うようにしてほしいという要求が多かった。

ドラマ序盤、中国で初めて出会った二人は自分でも気づかないうちに互いに心惹かれる。上海で最後に別れた日、ヨンジが“イ・チョイン先生、私が韓国に行ったら会ってくれますか?”と尋ねると、チョインが両手を頭の上に伸ばし、丸い形を作りその心を表現していた。

だがチョインはヨンジと別れた後すぐに暴漢らに拉致され、砂漠で銃に撃たれ倒れた後記憶を失った。その後ヨンジの兄カンチョル(パク・ソンウン)に命を救われ、捕虜収容所生活と脱出過程を経て多くの試練と苦難の末韓国に戻ってきた。

ヨンジもやはりチョインを見送った後、様々な苦労を重ねた末、密航船に乗り韓国に到着した。しかし、それほど会いたかったチョインは花に包まれ、遺影としての姿で戻った。ヨンジは空が崩れるほどの心情になるが、泣くことすらできなかった。チョインとカップルリングを分かち合い、将来を約束したソヨン(チェ・ジョンアン)の存在を知っていたためだ。ソヨンがチョインを“私の心臓”と表現するとすれば、ヨンジにとってチョインは“私の魂”のような人だった。

ただチョインとの再会を胸に自国のような時を耐えてきたヨンジは、チョインの死の頼りに続き、遺骨として戻ってきた兄カンチョルの死の前で再び気を落とし、倒れてしまう。さらにヨンジはあまりにも思いがけない場所でチョインに会い、心臓がとまるほどに驚く。さらに残念な事実は、チョインが記憶をなくした上、自分の存在を知らないことだ。

二人の再会は第6話最後の場面でチョインがカンチョルの遺骨箱を抱き帰国する姿である程度暗示されていた。二人の再会の便りが知らさせると、視聴者掲示板は累積訪問者数100万人を突破する勢いで熱く燃え上がっている。
【2009.03.11 Wednesday 16:50】 author : is | カインとアベル 関連ニュース | - | - | -
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